祝!お引渡し
2009 / 10 / 30 ( Fri ) 川上村で建設中のお客様の家がいよいよ完成
お引渡しをさせていただきました 今回のお客様は小学生になる2人の元気なお子さんのいる 子育て家族 ![]() 佐久市内に住まわれていたご家族が お仕事の都合で実家のある川上村に戻られることになり ご相談を受けたのがお客様との出会いでした 寒さの厳しい川上村でご家族が暖かく暮らしていただけるよう ご提案をさせていただきました ![]() ご家族のこだわりのダイニングスペースは 「家族が自然と集まってくるような暖かい雰囲気としたい」 との要望をお聞きし、明るい色合いの床材や壁紙をご提案 アクセントとして壁紙の色に変化をつけ、家具をコーディネート ![]() モダンでありながらも温もりを感じるスペースとなりました キッチン横のスペースを利用して造作したのは 大工さんオリジナルの電話台 ![]() 省スペースでありながらも、使い勝手がよく機能的な造作家具が出来上がり お客様にも大変喜んでいただくことができました リビングとつながる和室は へりなし畳とシックの色の建具でまとめあげ ご家族がくつろげる癒しの空間が完成 ![]() 2階の子ども部屋は屋根形状を有効活用し 梁を表しとした木質感あふれるロフトが誕生 元気な2人のお子さんが飛び回っている姿が想像できます ![]() 自然に恵まれた川上村に またひとつ子育て住宅が完成しました 子どもたちがこの家でスクスクと成長していくことを願います |
おすすめ絵本 part.17
2009 / 10 / 29 ( Thu ) ![]() 「こんとあき」 作・絵:林 明子 出版社:福音館書店 「こん」はきつねのぬいぐるみ あきが赤ちゃんのときに あきのおもりをするように おばあちゃんが作ってくれました あきはこんと遊びながら大きくなっていきます そんなある日 こんの腕がほころびてしまったので おばあちゃんに直してもらうため 二人で列車に乗って旅に出ます 旅の途中で次々に起こるハプニング はたして無事におばあちゃんのところへ たどり着けるでしょうか... 林明子さんが描くやさしい絵と温かいストーリー 親子で何回も読み返したくなる名作です |
カラマツストーブ計画3
2009 / 10 / 27 ( Tue ) 計画を進めてきました
カラマツストーブのある家 先日ストーブを置く架台が完成 ![]() 床や壁などの色合いとコーディネートし 明るい色のレンガを採用しました ![]() ![]() 壁とレンガの間には10cmほどの隙間を空けています これはカラマツストーブで暖まったレンガの熱を 効率よく空気に伝えるための工夫です 壁にはすでに煙突が抜ける穴が開いており あとはストーブを設置するのみ お客様はすでに休日を使いカラマツの伐採、まき割を 進めているようです 設置した様子や実際に使用したお客様の感想など またブログで紹介いたします お楽しみに... |
デッドスペースを有効利用
2009 / 10 / 15 ( Thu ) 現在工事中のお客様の家
![]() 洗面室内にタオルなどを入れておく収納があればとお客様から お聞きしていたのですが 間取り上スペースがとれず 悩んでいました 現場で大工さんと打合せしたところ 「階段下となる部分にちょっとしたデッドスペースがある」と 話があり お客様が完成後に取り付けようと考えていた既製品の収納を 大工さんが埋め込んでくれました ![]() ![]() そのままボードを張ってしまえば、それまでなのですが 大工さんの機転に関心した次第です |
庭づくり
2009 / 10 / 09 ( Fri ) 昨年末にお引渡しいたしましたお客様の家
「そろそろ庭造りを考えたい」と相談を受けまして ご提案させていただきました ![]() ちなみに建物のお引渡し時の写真はこちら ![]() 敷地内に高低差があるため、土で法面をつくり 玄関まで上がるアプローチは 板をあてがった階段とし、上り下りできるようにしておりました 打合せの中で、ご夫婦から「周囲の自然に調和したお庭にしたい」とのお話を受け 自然の傾斜や樹木の景観を活かしながら 玄関までのアプローチを楽しめるような提案をさせていただきました そして完成したのがこちら ![]() ![]() 駐車場スペースはタイヤが載る面をインターロッキング敷とし グランドカバー(地表を覆う植栽のこと)にタマリュウと高麗芝を敷き詰めることで 車の乗り入れのしやすい地面に緑を融合させたスペースとなりました ![]() 玄関へのアプローチには自然石を採用 表面が適度に荒れている石を使い、雨の日でもすべりづらく お子さんも安心して上り下りできるように工夫されています ![]() 傾斜を解消する法面は芝で保護し 浅間の焼け石を要所に使用 デッキへとつながる枕木の階段が自然に溶け込む形で出来上がりました 程よく目隠しとなる植栽も季節によって楽しめるように 樹種から花の色に至るまでお打合せを行い、植えさせていただきました お庭をつくることにより 秋になると葉が落ちていく寂しさや 春に芽が出てきたときのうれしさなど季節の移り変わりを感じながら 生活を送ることが出来ます また、休日には家族で芝刈りや草取りなど庭の手入れをすることで 家族の絆も深まるものだと考えます |




















