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北欧インテリア PH5
2010 / 02 / 21 ( Sun )
日が暮れ、家族が集まる夕食の時

「暖かな光が食卓を包み込む」

そんな照明具を今日は紹介いたします


1894年デンマークに生まれたポール・ヘンニングセン

彼が追求したのは「単なる明るさ」ではなく

照らし出される人物や物、そして空間を理想的に見せるための

「良質な光」

研究を重ね、1958年に誕生したのが

北欧照明の代表ともいえる「PH5」

50年以上の歳月が経過した今でも世界中で愛され続けている名品です

先日完成した住宅でもダイニングルームで採用されました

DSCN5765.jpg

どこから覗き込んでも電球が見えることはありません

まぶしさを感じるグレアが完全にカットされているのです

3枚のシェードの間からあふれ出る光は心地よく

家族の顔は暖かく、料理はおいしそうに、照らし出してくれます

写真の器具は50周年を記念して発売された「PH50」

DSCN5766.jpg

電球型の蛍光灯に替えても暖かみを出せるように

メインシェードの裏のディスクが赤で塗装されているのが特徴です


一般的なペンダント照明よりお値段は高価に感じるかもしれませんが

毎日この光に包まれて食事ができる喜びを考えると

ぜひ、お奨めしたい一品です


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19:56:19 | インテリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
塗り壁
2009 / 09 / 17 ( Thu )
室内の壁の仕上げ材と言えば、「ビニールクロス」

が一般的ですが、現在建築中のお客様の家の仕上げ材は塗り壁

塗り壁のメリットとしては、手作り感あふれるデザインとなること

また、調湿効果やマイナスイオン効果、消臭効果など体に優しい機能を持っている

素材であるところ

デメリットとしてはビニールクロス貼りと比べると

初期投資費用が上がってしまうことと


今日はその塗り壁工事の様子を現場で見てきました

DSCN4491.jpg

工事の中で、重要となるのが下地処理

石膏ボードのジョイントやビス穴をパテで丁寧に処理していきます

下地処理を雑に行うとひび割れが発生しやすくなってしまうのです

もう一つ重要なのが養生

塗り壁以外の仕上げとなる部分(床やサッシなど)に塗り壁材が付着しないよう

入念にテープやビニールを使い養生します

DSCN4484.jpg

そして、いよいよ仕上げ材を塗っていきます

職人さんの慣れた手つきで模様がついていく様子は

見ていても楽しくなりました

仕上がりの様子は、こんな感じ

DSCN4488.jpg

写真では解かりづらいかと思いますが、ビニールクロスとは一味違った

手作り感のある味わいが出ています


マイホームを計画される際に、予算組みを行うわけですが

その中で少し余裕がありましたら、ぜひお奨めしたい素材です


16:41:06 | インテリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カーテン選び
2009 / 09 / 01 ( Tue )
床の色や壁の色と、お部屋の色決めを進めていく中で

コーディネートにおいて大きなポイントとなるのがカーテン選び


今日はカーテン選び方についてお話したいと思います

まずは予算を決めましょう!

窓の寸法とのバランスが多少合わなくても既成品のカーテンなら安価で購入することもできますし

せっかくのマイホーム少しお金をかけても良いものを!とお考えの方は

窓とのバランスもよく、好きな色を選んで製作し取り付けまでお任せするオーダー品を購入するのがよいでしょう

予算がある程度決まったところで、形状を選択

最もポピュラーな引き分けタイプや、折れながら上にあがるシェードタイプなどから好きな形状を選びます

そして生地選び

生地はデザインも大事ですが機能を検討することも重要です

光をある程度通す一般的なものや、光を通しにくい遮光カーテンなど

お部屋の用途やライフスタイルによって選択する必要があります


昨日お客様と行ったカーテン選び

佐久平から徒歩10分に位置します「オーダーカーテンのルームワン」さんにご協力いただき

カーテンからレールまで豊富な品揃えのショールームにてお打ち合わせをいたしました

DSCN4434.jpg

カタログなどの小さなカーテンサンプルから色決めを行いますと取り付けをしてから

デザインや色合いがイメージと違うなんてことが起こりやすいのですが

ショールームでは実物大の大きさの生地を実際に手で触れて選べるので

私たちも安心して提案できますし

お客様も納得して選ぶことができるのです

DSCN4430.jpg

ショールームのスタッッフの方にはお客様の選ばれたカーテンを実際にレールに吊るしてみるなど

親切に対応していただき

お客様も私たちスタッフも楽しい時間をすごしながら、色決めを行うことができました


色選びのポイント

・床、壁が明るい色の場合は薄めの色を選ぶとお部屋に統一感出てきます

・床、壁が濃い色の場合は濃い色目ではっきりとした柄のものがマッチします


00:28:30 | インテリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子供部屋 家具
2009 / 05 / 18 ( Mon )
お部屋のインテリアを考えていく中で

重要なポイントとなるのが家具選び


今回は子供部屋の家具選びにスポットを当ててみます

まず子供は成長していきますので

成長していく過程で飽きが来なく、なおかつ長く使えるものを選択する必要があります

そしてデザイン

小さな頃から美しいデザインや、やさしい素材に触れることにより

子供の感性が育まれていくものだと思われます


子育て応援住宅展示場の子供部屋で採用している家具はこちら

DSCN4175.jpg

ACTUS(アクタス)というメーカーの家具です

明るいビーチ素材を使用し

滑らかな曲線がやさしさを感じさせてくれる

スタイリッシュなデザインが特徴です

DSCN4181.jpg

展示場に来場された方の目を引くようで

「どちらのメーカーの家具ですか?」と聞かれることも少なくありません

デスクに座り込んでいる子供の姿もよく見かけます


家具は、床の色や壁紙の色に合わせて選ぶケースが多いのですが

「こんな家具を置いてみたい」という発想からお部屋のコーディネートを

考えていくのも面白いものかと思います


19:02:27 | インテリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寝室にカーペット
2008 / 05 / 02 ( Fri )
居室の床材といえば、主にはフローリング

和室にはが一般的でありますが


お部屋によってはカーペット敷きもお勧めです


先日、クレバリーホームデザインスタジアムでインテリアを見てきた中で

目を引いたのが寝室のカーペット敷きでした

DSCN2726.jpg


DSCN2714.jpg

                         (デザインスタジアムにて撮影)


メリットとしては足音など1階に伝わる衝撃音を和らげたり

話し声やテレビの音が響かないこと

また、足元をひんやりさせない暖かい感触!

家具などで床にキズが付かないことなど...


デメリットとしては

汚したときの掃除が大変

掃除をこまめに行い清潔に保たないと埃やダニの発生源になることがある...


カーペットは色や種類も豊富にあるので

お部屋の用途によって使い分けたり

家具とコーディネートしてインテリアを楽しむのもおもしろいかと思います


床材を選択される際には、ご検討してみてはいかがでしょうか
 

23:33:24 | インテリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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