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カラマツストーブ計画3
2009 / 10 / 27 ( Tue )
計画を進めてきました

カラマツストーブのある家

先日ストーブを置く架台が完成

床や壁などの色合いとコーディネートし

明るい色のレンガを採用しました

DSCN4726.jpg

壁とレンガの間には10cmほどの隙間を空けています

これはカラマツストーブで暖まったレンガの熱を

効率よく空気に伝えるための工夫です

壁にはすでに煙突が抜ける穴が開いており

あとはストーブを設置するのみ

お客様はすでに休日を使いカラマツの伐採、まき割を

進めているようです

設置した様子や実際に使用したお客様の感想など

またブログで紹介いたします

お楽しみに...


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23:00:54 | 信州の冬を乗り切る暖房器具 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カラマツストーブ計画2
2009 / 06 / 07 ( Sun )
カラマツストーブの設置を計画中のお客様の家

お打合せを重ねる中で先日、いよいよ設置場所が決まりました

リビングに設置しようか、ダイニングかと...悩みましたが

間取りと暖房効率の両面から考えご提案させていたのは

ダイニングルーム

ダイニングとリビングが一体となるつながりのある空間とし

ダイニング南面のスペースにゆとりをもたせることで

カラマツストーブのスペースを確保しました

SKMBT_C35209060719110.jpg

また、リビング階段とすることで暖かい空気が2階にも上がるように配慮

ダイニング横にあることで、スープを温めたりと暖房だけでなく活躍が期待できます

ストーブ横には薪を置いたり

物干しも出来るタイル敷きのスペースを計画しました

今から完成が楽しみなお客様の家

いよいよ今月中旬には着工を迎えます


19:45:30 | 信州の冬を乗り切る暖房器具 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カラマツストーブ
2009 / 05 / 10 ( Sun )
カラマツストーブという言葉を最近耳にするようになりました

その名のとおり、暖房器具なのですが

いったいどのようなものなのか?


通常の薪ストーブでは一般的にナラカシなど広葉樹の薪が主に使われます

それはマツなどの針葉樹は燃やすとヤニが多すぎてストーブや煙突の掃除が大変だったり

火力が強すぎてストーブを傷めやすいなどの欠点があるからです

なので、山林の間伐材であり安価で手に入るマツより、貴重で高価な広葉樹の薪が多く使われています

そこで間伐材のカラマツを燃やせるストーブとして誕生したのがコチラ

F10000181.jpg

カラマツストーブです

インテリア性にも優れた輸入品の薪ストーブに比べると

豚さんのような形はユニークではありますが

カラマツの薪をガンガン燃やせる優れものです

SKMBT_C25209051020000.jpg

県内の荒れた山林の整備にもつながるので

ニュースなどにも取り上げられ注目を浴びています


現在計画中のお客様の家もカラマツストーブを設置する予定ですので

設置の様子などを、このブログの中で紹介していければと思います


20:06:36 | 信州の冬を乗り切る暖房器具 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パネルーヒーター
2008 / 01 / 20 ( Sun )
寒い日が続いていますね

先週末、展示場前に現れた雪だるま

DSCN2246.jpg


寒さのおかげか一週間経っても元気にお客様を出迎えております

こんな寒さの厳しい日々ですが

私を毎日暖かく迎えてくれる場所があります

それは、展示場内にあるこの場所

DSCN0310.jpg


そう、トイレです

先日の蓄熱暖房器に続く、暖房シリーズの第二弾、今日はパネルヒーター

屋外のボイラーで沸かしたお湯を循環させて

パネル横のバルブを回すと内部にお湯が廻りパネルが温まるシステムです

パネルヒーター


室内との温度差が大きくなる洗面室やトイレを心地良く暖めてくれます

洗面室やトイレというと意外と暖房計画からもれてしまうケースが多いようですが

家の中では服を脱ぐ場所でもあるため、寒さ対策は必要不可欠です

同じボイラーを使ってルームヒーターや床暖房と併用が可能なので

暖房の計画をする際にはぜひ取り入れていただきたいヒーターです


10:46:26 | 信州の冬を乗り切る暖房器具 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蓄熱暖房器って?
2007 / 12 / 04 ( Tue )
今日も外は小雪が舞い、いよいよ寒さの厳しい季節の到来となりました

朝慌て出勤しようとすると車の窓ガラスは霜が下りてカチンコチン結晶

あと五分早く起きていればと後悔する毎日を送っているのは私だけでしょうか...


そんな寒さの厳しい信州ではマイホームを計画する際に欠かせないのが暖房計画です

暖房と言っても様々な器具があるのと同時に

それぞれにメリット・デメリットがあるわけです

今後ブログの中で信州の冬をホッカホカに過ごす暖房器具を

何回かに分けて紹介していければと思います

今日紹介するのは電気式蓄熱暖房器

最近私たちがご提案させていただくお宅でもこの暖房機を設置するケースが多くなってきました

蓄熱暖房機とは夜間の電気を使い内部の蓄熱体(レンガ)に熱を加え、その熱を放射し暖房を行うものです

メリット

・割安な深夜の電気を利用して蓄熱するので経済的
・火を使わないので空気がクリーン
・ふく射熱により部屋全体をムラなく暖めることが可能
・燃焼部分がないなど複雑なシステムでないので故障しにくい

デメリット

・LDKなどの広い範囲を暖めるには本体がかなり大きなものとなり場所をとる

お客様の家での施工例

DSCN1052.jpg


こちらは暖房機の中の蓄熱体であるレンガ

20帖くらいのLDKですとレンガの容量もかなりの量になり

本体を含むと重量は250kg~300kg、置く場所によっては床の補強が必要になります

DSCN1053.jpg


本体のフタを開け、レンガを並べていきます

裏になる壁には200Vの電源を引き込んでおきます

DSCN1912.jpg


完成

蓄熱暖房機のポイント

・プラン(間取り図)を作成する際に部屋の広さに合った暖房器具の容量から寸法を把握して設置場所を計画しておくことが重要です


15:47:58 | 信州の冬を乗り切る暖房器具 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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