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ムーブクローゼット
2009 / 09 / 23 ( Wed )
家族の成長に合わせて求められる間取りにも変化が出てきます

例えば、子供が小さいうちは開放的な広い部屋として、多目的に使いたい

子供が成長し、一人の部屋が必要になったときには間仕切りをして個室としたい

子供が独り立ちした際には、また広い部屋に戻したい...など


「その都度リフォームするには費用もかかるし」とお悩みの方に

おすすめしたいのが、クレバリーホームオリジナルネオムーブクローゼット

SKMBT_C25209092311090.jpg

可動式のシステム収納です

広い部屋が必要の時には壁際に寄せて収納として利用

部屋を仕切りたいときは間仕切壁兼用の収納として利用できる優れものです

DSCN4516.jpg

以前からムーブクローゼットは商品化されておりましたが

実際のところ動かすのに複数の人で運んだりと動かしづらいのが欠点でした

しかし、このクローゼットはネオと付くだけあり

欠点を補う改良がされています

DSCN4513.jpg

収納内の床にレバーを取り付けクルクル回すと

なんとクローゼットが浮き上がり、スイスイと一人でも動かせてしまうのです


ライフスタイルに合わせて間取りを変えたいと考えられる方には

ぜひ採用していただきたいと思います


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11:38:21 | 家造りの工夫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
塗り壁
2009 / 09 / 17 ( Thu )
室内の壁の仕上げ材と言えば、「ビニールクロス」

が一般的ですが、現在建築中のお客様の家の仕上げ材は塗り壁

塗り壁のメリットとしては、手作り感あふれるデザインとなること

また、調湿効果やマイナスイオン効果、消臭効果など体に優しい機能を持っている

素材であるところ

デメリットとしてはビニールクロス貼りと比べると

初期投資費用が上がってしまうことと


今日はその塗り壁工事の様子を現場で見てきました

DSCN4491.jpg

工事の中で、重要となるのが下地処理

石膏ボードのジョイントやビス穴をパテで丁寧に処理していきます

下地処理を雑に行うとひび割れが発生しやすくなってしまうのです

もう一つ重要なのが養生

塗り壁以外の仕上げとなる部分(床やサッシなど)に塗り壁材が付着しないよう

入念にテープやビニールを使い養生します

DSCN4484.jpg

そして、いよいよ仕上げ材を塗っていきます

職人さんの慣れた手つきで模様がついていく様子は

見ていても楽しくなりました

仕上がりの様子は、こんな感じ

DSCN4488.jpg

写真では解かりづらいかと思いますが、ビニールクロスとは一味違った

手作り感のある味わいが出ています


マイホームを計画される際に、予算組みを行うわけですが

その中で少し余裕がありましたら、ぜひお奨めしたい素材です


16:41:06 | インテリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地鎮祭
2009 / 09 / 13 ( Sun )
お客様の家の地鎮祭が執り行われました

昨日は一日雨が降り続き、心配しておりましたが

今日は雲一つない天候に恵まれ

予定通り式を進めることが出来ました

DSCN4453.jpg

地鎮祭の設営の仕方は各地方ごと

いろいろな形式がありますが

ここ東信エリアでは祭壇の四方に青竹を立てて

わら縄を2重に巻くのが主流となっています

DSCN4452.jpg

今回のお客様の家は

ご夫婦と二人のお子様で暮らされる4人家族

家族で過ごす1階のスペースを充実させたいとのご夫婦の要望をお聞きし

リビング、ダイニング、キッチンを広々としたオープンの空間とし、南面に配置

見晴らしの良い南側の景観を楽しみながら暮らせるようご提案させていただきました


工事は早速明日より始まり、年内には夢のマイホームが完成!

新居にて新しい年を迎えていただけるよう

進んでいきます


18:53:28 | 建設現場の様子 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カーテン選び
2009 / 09 / 01 ( Tue )
床の色や壁の色と、お部屋の色決めを進めていく中で

コーディネートにおいて大きなポイントとなるのがカーテン選び


今日はカーテン選び方についてお話したいと思います

まずは予算を決めましょう!

窓の寸法とのバランスが多少合わなくても既成品のカーテンなら安価で購入することもできますし

せっかくのマイホーム少しお金をかけても良いものを!とお考えの方は

窓とのバランスもよく、好きな色を選んで製作し取り付けまでお任せするオーダー品を購入するのがよいでしょう

予算がある程度決まったところで、形状を選択

最もポピュラーな引き分けタイプや、折れながら上にあがるシェードタイプなどから好きな形状を選びます

そして生地選び

生地はデザインも大事ですが機能を検討することも重要です

光をある程度通す一般的なものや、光を通しにくい遮光カーテンなど

お部屋の用途やライフスタイルによって選択する必要があります


昨日お客様と行ったカーテン選び

佐久平から徒歩10分に位置します「オーダーカーテンのルームワン」さんにご協力いただき

カーテンからレールまで豊富な品揃えのショールームにてお打ち合わせをいたしました

DSCN4434.jpg

カタログなどの小さなカーテンサンプルから色決めを行いますと取り付けをしてから

デザインや色合いがイメージと違うなんてことが起こりやすいのですが

ショールームでは実物大の大きさの生地を実際に手で触れて選べるので

私たちも安心して提案できますし

お客様も納得して選ぶことができるのです

DSCN4430.jpg

ショールームのスタッッフの方にはお客様の選ばれたカーテンを実際にレールに吊るしてみるなど

親切に対応していただき

お客様も私たちスタッフも楽しい時間をすごしながら、色決めを行うことができました


色選びのポイント

・床、壁が明るい色の場合は薄めの色を選ぶとお部屋に統一感出てきます

・床、壁が濃い色の場合は濃い色目ではっきりとした柄のものがマッチします


00:28:30 | インテリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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